ゆるやかに孤を描く仙台湾、南に荒浜の港が開けている亘理町。ここは伊達成実公の居城のあと地で歴史、由緒が深く重なっている。この地方の婚礼では引き菓子はつかわず、青竹の籠に五種から七種の縁起物かまぼこを盛り込んだ籠盛りがつけられています。二代目の頃から祝儀かまぼこの製造も多くなり、結婚式の料理長である「めんばん」もよくつとめた。その伝統と職人気質を受け継ぎこの土地の持つ顔を大切に生業をさせて頂いております。
季刊銀花(1992年3月取材)

ゆるやかに孤を描く仙台湾、南に荒浜の港が開けている亘理町。ここは伊達成実公の居城のあと地で歴史、由緒が深く重なっている。この地方の婚礼では引き菓子はつかわず、青竹の籠に五種から七種の縁起物かまぼこを盛り込んだ籠盛りがつけられています。二代目の頃から祝儀かまぼこの製造も多くなり、結婚式の料理長である「めんばん」もよくつとめた。その伝統と職人気質を受け継ぎこの土地の持つ顔を大切に生業をさせて頂いております。
季刊銀花(1992年3月取材)

※この籠盛りは、当時を再現し特別に造られたものです。
細工かまぼこは受注生産となっております。
商品は、化粧箱に入れてのお届けになります。
・五品盛 3,150円
・七品盛 4,000円
詳細につきましては、お問い合わせください。