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伝統の味

笹かまぼこができるまで

1

1材料選び

(炭火焼「笹かまの郷」工程のみ)
「笹かまの郷」はひらめを中心に新鮮なものをしっかり選びます。その他のかまぼこはタラ、グチ、吉次など主原料となる魚をすり身で仕込みます。
初めの選定は製品の仕上がりを左右する大切な仕事です。

2

2魚肉採取

頭、骨、うろこ、内臓、血合などを取って水洗いし、魚肉だけにして魚の臭みや余分な油など不用なものを取り除きます。

3

3練り上げ

石臼ときねですり潰しながら、塩・みりん・酒などを入れて味付けをします。
よく練ることによって味わいが深くなり、舌ざわりがなめらかになります。

●練り上げの時間
炭火焼「笹かまの郷」石臼びきで1.5時間
笹かまぼこ」大型ミキサーで10分
4

4成形

練り上がった生肉を笹の「型」に入れて形を整えます。

5

5焼き

焼き炉をくぐらせて焼き上げ、冷やします。プリッとした歯ごたえと香ばしい風味はここで生まれます。

●焼き上がりの枚数
炭火焼「笹かまの郷」250枚
 「笹かまぼこ」4,000枚
6

6包装・梱包

出来上がった笹かまぼこをひとつひとつ検品・包装して化粧箱に箱詰めされます。

7

7配送

工場から売店へ、冷蔵車で迅速に出荷されて行きます。
通信注文分は直接お客様のもとへ配送されます。