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会社案内

会社概要

創業100有余年。至高のかまぼこづくりをめざし、
時代が求めるおいしさを食卓へお届けしています。

商号 株式会社 馬上かまぼこ店
代表取締役 馬上 昌明  馬上 昌和
創業 大正元年
本社及び工場 宮城県亘理郡亘理町逢隈鹿島字西鹿島62番地
電話番号 0223-34-1258(代)
FAX 0223-34-5038
Web http://www.bajo-kamaboko.co.jp/
メール info@bajo-kamaboko.co.jp
営業内容 魚肉練製品の製造・販売 / 蓄肉加工品の販売 / 農産加工品の販売 / 水産加工品の販売

沿革

大正元年 亘理郡荒浜村にて、初代馬上信太郎が行商の傍ら、蒲鉾の製造を始める。
大正10年 亘理郡亘理町字新町35番地にて移転。
昭和 5年 二代目、馬上虎松が事業を継承、名称を馬上商店とする。
ご祝儀蒲鉾を中心に水産物の加工も行う。
昭和50年 名称を馬上かまぼこ店と改める。
昭和54年 工場の増改築をする。
昭和55年 法人設立、株式会社馬上かまぼこ店と改める。三代目馬上昌明が代表取締役に就任。
資本金1,000万円。
直営店第一号、大河原店を開店。
昭和58年 白石駅前店開店。
昭和59年 仙台八本松店開店、角田店開店。
昭和60年 名取店開店。
昭和62年 岩沼店開店、大河原店改装オープン。
昭和63年 船岡店開店、白石本町店開店。
平成 3年 本社工場を亘理郡亘理町逢隈鹿島字西鹿島62番地に移転。『笹かまの郷』開店。
資本金を5,000万円に増資。
平成 6年 角田柳町店開店。
平成 7年 生協セラビ店開店。
平成17年 白石の2店舗を一つに統合、新たに白石店として開店。
平成19年 亘理駅前店を閉店し、7月28日にさざんか通り店開店。
平成22年 9月 角田店を閉店し角田柳町店に統合。
岩沼の2店を一店に統合、新たに岩沼市たけくまに11月3日に岩沼店開店。
平成23年 1月 仙台市区画整理のため、仙台八本松店閉店。
3月 東日本大震災により、本社工場、直営店が被災。復旧工事のため、1ヶ月休業。
4月 船岡店を除く各店が営業再開。
7月 被災後、全面復旧工事中だった船岡店が復興改装オープン。
平成24年 おいしさ結って、百年。馬上かまぼこ店は創業100周年を迎えました。
平成27年 代表取締役会長に三代目馬上昌明が就任。
代表取締役社長に四代目馬上昌和が就任。

ギャラリー

広々としたスペースです。
ギャラリー、発表 展示などにもご利用下さいませ。

笹かまぼこの歴史や文化が見えてくる2階≪笹かまギャラリー≫では、一枚の笹かまぼこが誕生するまでの興味深い情報や逸話を分かりやすく紹介しています。 また、ギャラリースペースとして様々な発表・展示にご利用いただく事もできますので、お気軽に店員までご相談下さい。

笹かまギャラリーでは、「イラストで見るかまぼこの製造工程」や「かまぼこの主な原材料」が詳しくわかるパンフレットも配布しております。ご来場お待ちしております。

イラストで見るかまぼこの製造工程

かまぼこの主な原材料

弊社商品の放射能に関する安全性についてのお知らせ

弊社主原料は県公衆安全協会のゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマー線ペクトロメトリーによる核種分析法により検査しましたところ。 「検出なし(6.5Bq/kg)」との報告を受けており、その他副材料につきましても、仕入先様より「安全」との検査結果を受けております。 また、本社工場において商品管理にも十分配慮して製造しておりますので、ご安心してお召し上がりくださいませ。

馬上かまぼこ店 店主